「釣果ブログ」2007年からの情報満載!

▼最近の釣行
 8月上旬にトローリングンの予約を頂いているお客様としては、最近のカジキ状況が気になる所だが、前回のブログ~連休以降の7月下旬は31日まで予約が入っておらず出船していないので状況は不明ですが、昨年の再来を期待するなら?2019年の8月は初日の1日~カジキ連発しているので頑張りましょう。
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▼自粛やマスクも必要無し
 連日テレビでコロナの感染拡大!厳重警戒とか緊急事態宣言の再発令など騒いでいるが、テレビ業界の視聴率目当ての不安をアオルような、大げさで肝心の部分を切り取った薄っぺらなニュースに振り回されてはいけない。皆さん冷静に!もちろん私は引き続き大きな心配は無いと判断しているし、そんな最中に吉報が舞い込んだ。昨日、コロナの一般的な認識を大きく覆す大変興味深い記事を見つけ、驚愕の研究結果が発表されたので早速掲載します。
 7/27に京都大学の上久保靖彦教授らが「第二波は来ない~科学的エビデンスに基づく新型コロナウイルスに対する知見~」という記者会見を開いた。下の動画は、会見とは別ながら同内容を1時間に及び解説をしています。素人の私がどうこう言うより、まずは動画をご覧ください。

会見当日に実際の会場の様子を録画したYouTube(下動画)もあるが、音声が聞き取りにくいので上の動画が分かりやすい。

 コロナに関して勘違いによる不安な気持ちや、間違った考え方が多く蔓延しているせいで経済活動がダウンしている。そんな最中に単なる仮説では無く、ゆるがないデータを精査~検証しているので信憑性が高く救世主と言える発表だ。先日、7/20のブログに掲載した高橋泰教授の説を裏付けるように!納得できる内容で大変素晴らしいと思う。
 WITHコロナとか、政治家やテレビでも知ったかぶって言ってたので、それらを真面目に信じていた自分がバカらしい。本当の意味のWITHコロナとは?特別何かするとかじゃ無く、既にずっと前から知らないうちに付き合っていたとは納得!更に今後も特別何もする必要は無いし、当たり前と思っていた感染対策としての自粛、マスクや三密など意味が無く、逆に集団免疫を獲得する妨げになるという点には驚いた。家に閉じこもったりせず、早く元の生活に戻り沢山外に出て、普通にいろんなウイルスに感染し免疫を獲得しないと、次にやって来る強敵に立ち向かえないらしい。
 連休やGo toトラベルなどの影響で人が動き出しているという事は、重症者や死者を抑えつつ集団免疫も増えている証拠なので、おそらく免疫学的には良い傾向なのでしょう。夏なのに、いつまでマスク?また自粛?って暗い話題ばかりだったので、何かスッキリして先の明りが見えてきた気がする。
 また、県をまたぐ移動の制限は、豪雨災害の被災地の復興の人手不足という妨げにもなっているので、そういう支援の面でも間違った考えを早急に見直すべき。
 上久保さんや奥村さんなど、こんなに凄い方なのに何故?国の専門家会議に呼ばれていないらしいが、なるほど!〇〇〇マスクなど国の数々の政策を真っ向から否定する事になってしまい都合が悪いからか(笑)

▼会見の動画は長いので、時間の無い方は下記の記事が分かりやすいかも。
免疫学の権威が断言「コロナ第2波なんかない!」集団免疫でしか終息しない

コロナへの集団免疫達成の日本でマスクは必要無し

京大研究者が明言「再自粛不要論」欧米より圧倒的に低い日本の死亡率…

世界がモヤモヤする「日本の奇蹟」を裏付ける”国民集団免疫説

あの山中伸弥教授すら首をひねる、日本の奇跡「ファクターX」の正体

日本人の低死亡率に新仮説「入国制限の遅れが結果的に奏功か」

世良公則がコロナ〝日本人8割抗体説〟の上久保教授に共感「出口が見える」
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▼PS:先日行われた沖縄の日本人基地従業員、約1000人を対象にしたPCR検査の結果が発表され、陽性判定者は昨日29日の時点で2名とのこと。もっと多くても問題無いと思うが予想していたより少なく、全く危惧する事は無い。

▼PS:7/30-18:00
 先ほど全国ニュースで小池都知事が、夜の飲食店を対象に8/3~31の間22時までの営業短縮要請を出すと発表したが・・・信じられない。ただでさえ今だに売り上げが戻っていないのに、無意味な自粛をさせて店をつぶす気でしょうか?たった20万円の協力金では特に家賃の高い都心では話にならない。
 先日も海の日4連休の移動を自粛要請した東京都の方針は、本当に納得いかない。東京に限らず日本全国全て経済活動最優先!絶対に今、自粛や休業するべきでは無いと思う。都知事は自粛奉行に洗脳されているとしか思えない(笑)。

▼PS:7/30-18:30
 沖縄のローカルニュースでも那覇市の繁華街、松山地区でクラスターが発生したとして、キャバレーやスナックに8/1~15日まで休業要請をすると決定したそうだが、1店舗あたり2週間でわずかマタマタ20万の協力金のみ。何の足しにもならないし、何を基準に20万なのでしょうか?全国知事会で不公平にならないよう一律20万にしょう!とか簡単に考えているのか? 
 同じ松山地区でも休業要請対象外の飲食店やホテルなど風評被害で客足が遠のくという懸念もあるが、その場合の補償はどうするつもりか?
 本当にもー!7月は沖縄県をあげ観光客を積極的に受け入れている中、PCR検査数が極端に増えているので、陽性者も増加傾向になるのは想定内のはず。たとえ陽性者増でも?無症状や軽症者が多く重症患者の推移などずっと、わずか1名なのに何故でしょう?
 沖縄県もおかしい!本日紹介した免疫の理論からすれば休業などの自粛は、死者数の激減している現在のコロナ対策としては逆効果で、集団免疫を拡散する絶好の機会を妨げることになる。全国でピンポイントの自粛を要請するという動きがあるが、意味のない事は早急にやめるよう舵をとらなければならない。しかし良く考えると、こういう革命的な理論を速やかに受け入れ直ぐに実行へ移す勇気あるリーダーなどいるかな?

▼PS:コロナと県内の交通事故
 先日の7/20のブログで日本全国の交通事故とコロナを比較した記事を掲載した所、家内から比べるのはおかしい~って批判されたが(笑)。私も2月末に交通事故に遭遇し他人事とは思えないので、今回は県内の交通事故をピックUPしよう。
 昨年2019に沖縄県内で約4100件もの交通事故が発生し36人が亡くなっている。また全負傷者は約4900人にも上り、公表されていないが死へ至らずとも長期入院や後遺症で苦しんでいる人が沢山いると思う。
 交通事故に比べたら県内コロナの陽性者数は現在324人、死者は7名との事だが、6/3を最後に7月に入ってから1人も亡くなっていない。単純に比較しても交通事故の方が圧倒的に危険にさらされる確率が高い。なのに何故Why?コロナばかり朝から晩までTOPニュースになり、交通事故に気をつけよう!とか、そういう話題などあまり耳にしないの?もちろん、交通事故のニュースなんかやっても視聴率取れないからでしょう(笑)。
 内容は別としてGo toトラベルを前倒したでスタートした点について私は高評価しているが、各都道府県の知事の方針は、もしもの場合に責任を追及されるのを恐れ、やってるふりみたいな無難な対応しかできない!だから経済再生の重要性が一般的に浸透しても、コロナに対する不安感が優先しイマイチ盛り上がっていない。もっと真剣に冷静に頭を柔軟にいろいろ分析し、時には信念を貫く勇気も必要なのでは?
 本日ブログに掲載した上久保教授らの研究結果が将来スタンダードになるなら、トランプさんやブラジルの大統領のようにマスクなんかしないというカリスマ的な姿勢が評価される日が来るかも。さあ皆さん!手遅れにならないよう、今こそ真実を見極め目覚めましょう。