「釣果ブログ」2007年からの情報満載!

①新型コロナ死者数増加の真実
②いろんな死者数とコロナ比較 
③重症者数の増加について
④沖縄のPCR検査数が多すぎてパニック
⑤玉城知事迷走!緊急事態宣言延長に猛抗議
⑥沖縄で釣りや観光を検討している皆様へ
(備考)「ひだまり歯科クリニック」のブログ

①新型コロナ死者数増加の真実
 全国的に感染拡大!と連日マスコミが騒ぎ死者と重傷者も増加傾向にあるので怯えている方が多いと思うが、私は全く微動だにしていない(笑)。ずっとコロナを追いかけ熱心に勉強してきた結果、報道されない真実などいろんな事が見えてきた。私は先日から死者数と重傷者数を注視するとしてブログにもグラフを掲載し推移を分析してきたが、それが無意味だったという事に気付いたので、その理由を解説します。
 まず、上久保教授の最新!第2弾のいろんな疑問に答える下動画で決定的な実態が発覚。動画の33:50頃に詳しく解説している内容は、6/18に厚生労働省のコロナ対策本部から都道府県に通達があり、陽性判定された人が、亡くなった場合に正式な死因を問わず全てをコロナの「死者数」として公表するよう変更になった。
 例えば?末期がンで入院している患者が、PCR検査をして陽性判定されたもののコロナによる肺炎などの症状が無く、明らかにガンが原因で死亡してもコロナ死者数としてカウントしている。
 また、イギリスでは交通事故死も陽性反応が出たらコロナにカウントしていたらしいが、もしかして日本でも、それに近いような事が起こっているかもしれない。そーそーこれだ!「なんでもかんでもコロナ」にされたら、死者数が増加するのはあたり前!私が真面目に数字を追いかけてきた事など全く無意味。
 やはり真実はひとつ!コロナは既に収束しつつあるし、第2波など来ていない。日本国内においてコロナを危惧する事が、全くバカげていると確信したので至急!経済再生に全力投球しようと大声で叫びたい。

▼上久保教授の第2弾動画
前回、第1弾の疑問をスッキリ回答する見事な内容。

 仮説や推測じゃ無い!他のインチキ専門家と違い、ゆるがないデータを基に検証された研究結果で、教授は「俺の言う事に文句があるやつは、いつでも喜んで相手するからかかって来い」と言っている(笑)。それくらい自信に満ち溢れ本当に凄い学者だ思う。
PS:8/20 WILLで公開された上久保教授の記事「改めて言う第2波は来ない」

▼「なんでもかんでもコロナ死」にされている実態の証拠として下記の報道を見つけた。
埼玉と福岡で他疾患の死者18人をコロナへ水増し
6/26朝日新聞の記事はこちらから

▼厚労省からの通達
(2ページ目、下の方に記載)
新コロ死亡時の報告

 厚労省は何を考えているのか?信じられない。

②いろんな死者数とコロナ比較

 動画の中で上久保教授が指摘しているが、コロナは他の死因と比較しても最も死亡率が低く、高齢者だからと言って特別高い訳では無い。

③重症者数の増加について
 重症者に関しても全国的に増加しているが、死者数と同様に本当はコロナの症状など無いのに多くの患者が誤判定されカウントされていると思う。その理由は、以前から指摘している通りPCR検査の増やし過ぎによる医療現場の混乱と、先述した6/18厚労省からの通達も影響しているのでは?と仮定し検証してみよう。
 下グラフ(自作)を見て下さい。6/18に厚労省からコロナ死者についての通達があった、ちょうどその頃から全国でPCR検査数が徐々に増えており、6月に比べたら現在は10倍も激増している。だから重症者に関してもPCR検査の増加と厚労省の通達が悪い意味で相乗効果となり「なんでもかんでもコロナ現象」で、ごちゃ混ぜにカウントされ右肩上がりに比例して増えていると思う。

 例えば?何らかの理由でPCR検査を受けた80才の高齢者が、陽性判定されたものの無症状なので自宅待機していたら突然、呼吸が苦しくなり病院へ搬送された場合?本当は誤嚥性肺炎なのに、事前に陽性判定されていたので安易にコロナによる肺炎として重症者数にカウントされてしまう診断ミスとか。肺炎は種類が多いそうなので肺炎球菌か?コロナによる肺炎なのか?他の肺炎なのか?正確に見分ける方法があるのかという疑問と、全国の肺炎患者は年間10万人も亡くなっているので、そういう事例が多発しても不思議では無い。
 また、肺炎に限らず発熱などコロナに似たいろんな症状が混同され、特に最近は熱中症が多いので、倦怠感などの初期症状も似ていることから医者でも見分けが難しいらしい。そういう患者には必ずPCR検査をするはずなので、本当は熱中症なのにたまたま陽性反応が出たらコロナ患者としてカウントする可能性もある。
 それと、おそらく最近の病院は、院内感染を恐れ入院患者に積極的なPCR検査をしているはずなので、例えば?全く関係の無い骨折で入院している患者が陽性判定された場合、無症状や軽症でもコロナ専用病棟へ移すのか?という病院の困惑も想像できる。
 同様に高齢者施設でも集団検査をやってるはずなので、持病を持っている人が、たまたま陽性判定された直後に持病が悪化して重症化したのにコロナとしてカウントされてしまうとか。
 先日から何度も言っているが、やみくもに無意味な精度の低いPCR検査を増やしたら、医療現場でもそういうパニックが生じるから必要以上に絶対やったらいかん。

④沖縄のPCR検査数が多すぎてパニック
 沖縄県は8/10新型コロナによる死者3人を発表し、重症者も8/11時点で12人へ増加している。なので皆さんは、沖縄は今大変な事になっている!帰省や旅行は控えようと思っている方が多い事でしょう。当船でも8/18に仮予約で釣りを検討しているお客様から今年は断念するとメールがあった。
 しかし、見かけだけの数字を見て一喜一憂してはいけない!この増加傾向も全国と同様に「なんでもかんでもコロナ現象」が沖縄は特に顕著に表れており、下グラフ見たら一目瞭然!最近、人口比で見たPCR検査数は沖縄が日本一!最多1400人、8月は1日平均700人もやっているから、無症状や軽症の感染者(正式にはPCR検査の陽性者)も日本一あふれるのは当然で、対応に追われた病院や保健所がパニくってるに違いない。

 ということで、医療現場がひっ迫し緊急事態宣言を出すはめになったのは、感染が拡大したからでは無くPCR検査の増やし過ぎが主な原因だという見解に至った。
 とにかく一刻も早く無意味なPCR検査を減らせば騒動は収まるはず。お願いだから!もうやめましょう
▼なんと!?沖縄でも死者水増し!7/31に別の疾患で亡くなった60代男性を、8/10日にコロナへ追加している。
8/11琉球新報の記事はこちらから

▼PS:8/17沖縄県発表コロナ死亡者の信じられない実態を発見!
 下ファイルは沖縄県の対策本部が公式に発表している死亡者のデータだが、お二人共コロナが直接の死亡原因だとはっきりしていないのに死後のPCR検査で陽性反応が出たので、あいまいにコロナによる死亡とカウントされている。今までの死亡者データを全て閲覧したが、死因に関しては全て調査中となっており、本当にコロナによる死亡なのか?いい加減で全く信用できない。おそらく、現場の医師でも判断に苦しんでいるはずだから、正確な死因を公表できない。だからテレビは、死に至った詳しい経緯を報道できないしネットで検索してもヒットしない。
沖縄県の死亡者データはこちらから
sisya8.16

 テレビで報道しない真実!日本全国で同様の事が多発しており、「なんでもかんでもコロナ」の死者や重症者にされているから地方自治体のリーダーも含めほとんどの人達が、第2波が来ていると大きな勘違いをしている。
 沖縄は毎日、病気や交通事故など33人が亡くなっているので、コロナが直接の原因でたまたま2~3人亡くなったとしても全体から見ればたいしたこと無い。バカらしいので、もうコロナを追いかけるのはやめましょう。

PS:8/20 夕刊フジで小川榮太郎さんもPCR検査拡大は意味ないと言っている

PS:8/23やはりPCR検査は、いい加減!!
▼PCR検査を開発したキャリー・マリスの警告
 「PCRは感染症の診断に使うべきでない」としてむやみに乱用しないよう警告している。ようするに、いろんなウイルスに反応するらしく、ウイルスの病原性や感染力を証明できないし、別の症状(風邪・インフルエンザ)とコロナを明確に区別することができない。
▼微生物検査をしている臨床検査技師の指摘
 死期の近い感染者の検査をしたとしても、それが感染症による死なのか、それ以外の病気が原因で死期が近づいている時に、たまたまウィルスを持っていてしまったのかが定かではない。また、感染しても無症状だった人が、全く別の病気になったケースでPCRをしてしまえば、症状の出ていない感染症が原因として間違われ、別の病気の治療が遅れるという危険性もある。
▼PCR検査キットを造っている島津製作所の注意書き
 本製品は研究用です。医薬品医療機器法に基づく体外診断用医薬品あるいは医療機器として承認・認証等を受けておりません。治療診断目的およびその手続き上での使用はできません。
島津製作所2019新型コロナウイルス検出試薬キットの取り扱い説明書
 以上、ここまでの検証でふと思ったが、4月5月頃は医師や感染症の専門家でもコロナの知識が少なかったはずなので「なんでもかんでもコロナ現象」で直接関係無い他の疾患も、どさくさに紛れコロナとしてカウントされた事例が今と同様に多発していたのでは?と想像しているが、皆さんどう思いますか?。 

⑤玉城知事迷走!緊急事態宣言延長に猛抗議
 この記事を書いている最中、夕方のローカルニュースで玉城知事は8/15までの緊急事態宣言を8/29まで2週間延長すると発表。ただし、経済を回復させるため観光客への渡航自粛要請はしないと言っているが、え~!またマスコミが大騒ぎするはずだし、緊急事態宣言と休業要請も解除して県民の不安を取り除き、全てを元の生活に戻さない限り沖縄の観光が復活するはずが無い。
 県の対策委員会は、松山地区のクラスターなどが感染源で、そこから高齢者へ広がっていると勝手に決めつけているが、それって?県の感染対策が間違っていたと認めたようなもので、8/1~2の松山地区2000人PCR検査も時間と労力とお金のムダだったという事が決定的となった。
 上久保教授によればウイルスは、そこら中にいるものなので緊急事態宣言とか、自粛、マスク、三密、クラスターを見つけて隔離するなどの対策は意味が無い。免疫があれば感染しないし、高齢者のように免疫が弱ければ感染して重症化するとの事。だから、対策としてはセキなどの症状がある人は、高齢者や基礎疾患保持者に近づかないようにするのみで、気を付けていたのに感染したなら、それはそれで仕方が無い。
 地方自治体が出来る対策があるとすれば、高齢者を隔離する方法も考えられるが、隔離や自粛を長く続けすぎると上久保教授が言うように免疫力が低下してしまい、せっかく元気だった高齢者も次にやって来るウイルスに負けてしまうらしい。テレビや新聞しか見ない多くの県民はコロナ怖いと洗脳され、そういう真実を知らないから自粛や休業など文句も言わず認め、騙され続けている。
 玉城知事は、自分達の間違ったかじ取りと医療体制の準備不足で病院をひっ迫させているのに、松山地区の夜の街関連などキャバ嬢やホストのせいにして責任転嫁し緊急事態宣言を正当化している。
 はっきり言って県の対策本部の連中は、県立病院の医師や保険所などが中心なので経済よりも医療現場重視!緊急事態宣言を出しても給料が変わらない人達ばかりだから、休業要請や風評被害など困っている観光業社、飲食店、夜の街、自営業者などの気持ちなんて分かるはずが無い。多くの店で客足が遠のき、わずかばかりの休業保証だけで何の足しにもならず、そういう店で働くシングルマザーも収入が激減し、子供のミルクを買うお金も無いとローカルニュースでやっていた。
 緊急事態宣言=死刑判決同様の手段で罪の無い県民を自粛させた結果、経済ダウン~倒産、廃業、失業に追い込まれ、本当に沢山のことが手遅れになっているのに、何で気づいてくれないのでしょうか?。

⑥沖縄での釣りや観光を検討されている皆様へ
 沖縄のコロナ現状は、一部の高齢者や基礎疾患保持者の対応に病院がパニくってるだけで、健康な方が次々に感染して病院へ担ぎ込まれている訳ではありません。7/20~本日まで連載5回のブログの通り徹底的にコロナを調べ上げ、沖縄を含めた日本全国で危険性など全く無いと判断したので今回で「コロナ完結編」として一旦終了します。
 私は4~5月頃、本気でコロナを恐れ釣り客の予約をキャンセルし家に閉じこもり、6月に出船再開してからもビクビクしていましたが、現在は考え方が180度変わり全く怖くないので東京や大阪などのお客様でも、マスクもせず快く対応しています。
 全体的な受け入れ態勢としても空港、タクシーやレンタカー業者、宿泊ホテルなど皆さんがウエルカムで頑張っております。ただし、飲食店に関しては、那覇市や恩納村など観光客メインで営業している店は問題ありませんが、地元の人達で賑わう店へ突然行ったら白い目で見られるかもしれないので(笑)その点だけ気を付けてください。念のため事前に店へ電話して、「東京から来たけど行ってもいいですか?」と確認すれば間違いないと思います。
 今年の夏は台風が少なく穏やかな日が多いので、マリンスポーツを楽しむ若者や公園で元気に遊ぶ子ども達を毎日アチコチで見かけるなど、以前と何ら変わらない日常を送っています。以上、健康な方が普通に旅行する際の脅威など全く無いので、どうか不要な心配をせずお越し頂けたら幸いです。

(備考)「ひだまり歯科クリニック」のブログ
 埼玉県の歯科医もいろいろ疑問に感じ、私ほど過激じゃないが(笑)大変おもしろい記事を書いている。
6/1そのマスク本当に必要ですか
*******************************************
6/12新型コロナによる歯痛?
*******************************************
7/4新型コロナ患者増加は恐怖か?
*******************************************
7/16新型コロナは恐怖か?パート2(特にマスクについて)
*******************************************
7/31新型コロナ再自粛不要論