「釣果ブログ」2007年からの情報満載!

▼上久保教授の主張


 放送を見たが、かなりガッカリ・・・。日本人は既に免疫を持っている「マスク、三密、ソーシャルDは不要!」という上久保教授の主張の肝心な部分の解説がかなりカットされてしまい、リモートで参加者している科学的な根拠も無いのに個人的主観が強い倉持医師との熱い対談が見たかったのに、つまらなく編集されたシーンに切り取られていた。
 また、大激論!というタイトルなので、台本がありそうな「木村もりよ先生VS東国原氏」が激しく言い合う場面などバトル感ばかりが誇張され何を信じたら良いか?放送後に反応を調べたら賛否両論仕方ないが、やはり混乱しているた人達が多かった。
 連日テレビで第2波!とかバカな事を言っているし今だに過剰にコロナを恐れている視聴者が多いはずだから、こんな放送をしたら「感染が爆発するだろう!」とか、局に抗議の電話が殺到している事でしょう(笑)。
 そして最後にビートたけしさんも、「上久保教授の言ったようになれば嬉しいが・・・だけどマスクはつける」と半信半疑という印象だった。そうです!私も元々、自粛警察だったので教授の動画を初めて見た時も何を言っているのか?サッパリ意味が通じなかったが、何度も見てようやく理解し~更に「第2弾の疑問に答える動画」で教授の研究が本物だと決定的に支持するようになった。だから本当は、こんなテレビ放送よりもYouTube動画を先に見てほしいが、上久保教授の誤解を払拭するためにも、とりあえず昨日のTVタックルの内容を簡単にまとめてみよう。

 上画像、元々コロナというのは昨年秋頃、中国から日本に入ってきたS型という弱いウイルスで、1月頃にK型へ変異して日本や近隣諸国へも入ってきた。武漢で新型コロナの死者が発生したというニュースが世界中を震撼させ欧米やヨーロッパなどは素早く2月初めに中国からの渡航を封鎖したが、日本は1ヵ月遅れ3/8にようやく封鎖したのが不幸中の幸いでK型が国内で十分に蔓延した。だから日本人のほとんどはK型が抗体を作り免疫が高まったので、次に変異する強毒のG型(新型コロナ)が入って来てもアメリカやイタリヤなどに比べ極端に死者数が少ない。
 マスクや三密などの対策とか、生活様式が違うから日本人は感染しにくいとかじゃ無く、免疫があれば新型コロナに感染しないし、高齢者や基礎疾患者は免疫が弱いので重症化するというのが上久保教授の研究結果です。
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▼スウェーデンの集団免疫

 スウェーデンは新型コロナで当初たくさんの死者を出したが、根本的な死に対する国民の意識が全く違い長期間の延命治療は本人、家族、社会にとってムダな負担を強いるだけ。高齢者が肺炎になっても内服薬が処方される程度で、日本のように人口呼吸器やエクモなど過剰な延命治療は施さず、住み慣れた家や施設で息を引き取るのが一般的らしい。
 だから感染が拡大しても経済活動重視で、死者は多いものの集団免疫が確立され早く収束しており、現在は相変わらずマスクもせず普通に暮らしている。
 放送でカットされているが、上久保教授の分析だとスウェーデンは日本人に比べたら免疫保持者がかなり少ないので、死者を出さないための対策ならロックダウンするなど厳しい自粛をするべきだったと言っている。(ようするに何でもかんでも集団免疫がベストとは限らず、国によりコロナの対策が違うという事を教授は指摘している)
 しかし、他の番組でもやっていたが、スウェーデン国民がコロナ対策に関してそれで良かったと納得しているので、我々がどうこう言う問題で無い。

 スウェーデン在住の宮川医師が、「日本はスウェーデンより成功しているのに国民が心配しているのは何故だろう?」と言っているが、まさにその通り!海外から客観的に見ても日本の致死率は低くコロナは収束しつつあるのに、国内の多くの人達は危機感をアオるマスコミの報道や、根拠も無いのに40万人死ぬとか、とんでも発言のインチキ専門家に洗脳され怯え続けている。本当にいつまで続けるの?
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▼木村もりよ先生も上久保教授に同調
 木村さんは、日本はコロナくらいで安易に緊急事態宣言を出してはいけない「経済を回すことが人の命を救う」と強く発言。

 以前TVタックルに出演した際にも、「コロナは虚像!」という名言を残した。「検査をして隔離するという訳の分からない理論が成り立ってしまった。感染症はある程度掛かって収束する以外ないし、隔離する理由もないし、隔離しなきゃならないウイルスと今回の新型コロナウイルスは違うので、それはまさに虚像だ!掛かったら死んでしまう!掛かったら人にも会えない!という差別を生んでしまった。こんなバカげた感染症に仕立て上げたというのが非情に大きな問題」と言っている。本当にその通り!木村さんは元、厚労省の医系技官だが、こういう人が新型コロナ対策の最前線で指揮していれば、台湾のように経済ダウンも無く、飲食店もつぶれる事も無く日本はとっくに元の日常に戻っていたはず!本当に悔しくてならない。
●夕刊フジ記事木村先生も新型コロナ特別視は無用!PCR検査のカウントをやめるよう警告
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▼秋にコロナとインフルがダブルで来る!?
 倉持医師が「コロナとインフルエンザが併発して患者があふれる」と、素人でも分かりそうな単なる予測で物を言っているが、逆に上久保教授は「ウイルス干渉」という科学的根拠に基づき併発はしないと解説しているので、倉持医師のような安易な発言を信じてウイルスを極度に恐れてはいけない。(ウイルス干渉の詳細は上久保教授の動画をご覧ください)

▼ワクチンについて
 対談の最後にワクチン開発の議題になったが、一般的な考え方として免疫という目に見えず訳の分からないものより、ワクチンという安心感に頼りたいという気持ちは当然かもしれない。しかし、上久保教授いわくインフルエンザも毎年変異しているそうなのでワクチンや薬が効かない場合が多い。だから国内で毎年3000人以上!海外でももっと沢山の人が亡くなっている。そういう安心感より、ゆるがない数字という現実を見てもワクチンや薬って、そんなに意味があるのか?副作用の危険性もあるし・・・など疑問ばかり。やはり上久保教授の理論の通り集団免疫を正しく理解し、自然に治る病気は出来るだけ自然に直した方が合理的だし経済再生への近道と私は判断している。
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▼ガリレオと上久保教授
 ずっと天動説が当たり前だった時代に、ガリレオが地動説の根拠を見つけ提唱したのに宗教裁判にかけられ迫害されたように、上久保教授も一般的な概念を180度覆す研究結果なので、まだまだ利害関係のある多くの人達から弾圧されているようだ。上久保教授が他の感染症のインチキ専門家と大きく異なる点は、ゆるがないデータに基づいた(仮説では無い)研究結果なので、世界中~国内で起きた全ての疑問を「上久保方程式」でスッキリ解明できる。
 上久保教授の事を知らずに初めてテレビを見た人は驚いていると思うし、何が真実なのか?理解に苦しんでいると思う。TVタックルの内容だけでは全く不十分だし、動画も見ないで文句を言っている人は必ず下のYouTube動画を見て判断してほしい。特にコロナによる誹謗中傷など、いろいろ悩んでいる方は動画を見たら救われる部分が多いと思うので第1弾~2弾の最後まで是非ご覧頂けたら幸いです。
 以上、私としては納得できない内容だったが、今回の放送を機に上久保教授に興味を持つ人が徐々に増えてくるはずだし、今後のメディア出演も増えてくると思うので良い方向へ向かうと期待している。
↓上久保教授、第1弾の動画↓

↓上久保教授、第2弾の疑問や質問に答える動画↓

▼(備考)TVタックルでカットされた上久保教授の主張
(上久保教授のフェイスブックより原文を抜粋)
多くがカットされていました。主にカットされている部分を記載いたします。下記のカット部分は残念ですが、それ以外は、比較的良心的に感じました。みなさま本当はご理解されてると思いますが、番組上1時間以下の時間までカットとか、様々な事情で仕方ないのでしょうね。
①高齢者や、重篤な基礎疾患をお持ちの方、免疫不全等の患者様などには、例年と同じく風邪を引いた人などは近づいてうつさないように、病院その他でもしっかりと対応するべき。
②6月18日 厚生労働省から各都道府県に対し事務連絡『厳密な死因を問わず、新型コロナウイルスで死亡した感染者として全数公表するようにお願いします。 』があり重症者や死者数が増えている可能性がある。
③ワクチンの必要性は、世界は収束に向かっている現状では必要がない。また免疫原によっては、ADE(抗体依存性感染増強)などを起こす場合があるので、危険性もある。
④インフルエンザの流行カーブをウイルス干渉から解析した。GISAID等で、変異型の時期、広がりを解析した。根拠なく申しているわけではない。
⑤吉備国際大学の高橋淳教授との共同研究
⑥T細胞免疫・B細胞免疫の話
⑦正しいカットオフ値の抗体キットは開発されており、病院入院以外のボランティアの方全例で例外なく、既感染パターンであり、免疫を獲得済。
⑧指定感染症指定を廃止、それができないなら、指定を2類から5類に変更。
⑨自然免疫ではないと思うが、検証してほしい。
⑩スウェーデンは、実は我々のリスクスコアでは、フィンランドやノルウェーよりリスクが高かったので、この2国より、本来は厳しい自粛が必要だった。しかし今は集団免疫に達している。
⑪欧米の死亡者が多い理由は、Sに十分感染し、Kの感染が比較的少なかったために、ADE(抗体依存性感染増強)を起こした。
⑫再暴露しないことが第二波を招く、むしろ変異したウイルスに曝露することが重要。
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やはりPCR検査は、いい加減!!
TVタックルとは関係無いが、昨日PCR検査についておもしろい記事を見つけたので紹介します。
▼PCR検査を開発したキャリー・マリスの警告
 1993年ノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス博士本人も「PCRは感染症の診断に使うべきでない」としてむやみに乱用しないよう警告している。ようするに、いろんなウイルスに反応するらしく、ウイルスの病原性や感染力を証明できないし、別の症状(風邪・インフルエンザ)とコロナを明確に区別することができない。
▼微生物検査をしている臨床検査技師の指摘
 死期の近い感染者の検査をしたとしても、それが感染症による死なのか、それ以外の病気が原因で死期が近づいている時に、たまたまウィルスを持っていてしまったのかが定かではない。また、感染しても無症状だった人が、全く別の病気になったケースでPCRをしてしまえば、症状の出ていない感染症が原因として間違われ、別の病気の治療が遅れるという危険性もある。
▼PCR検査キットを造っている島津製作所の注意書き
 本製品は研究用です。医薬品医療機器法に基づく体外診断用医薬品あるいは医療機器として承認・認証等を受けておりません。治療診断目的およびその手続き上での使用はできません。
島津製作所2019新型コロナウイルス検出試薬キットの取り扱い説明書
※本当にPCR検査はお金と労力のムダばかりか、最近特にPCR検査数急増のせいで「コロナという虚像」を作り上げているだけ!ほとんど約に立たないのに混乱を招くだけなので一刻も早くやめましょう。
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▼台風8号バービー通過

 昨夜から速度を落とし沖縄に最接近している台風8号は、この記事を書き終えた14:00頃ようやく北上を始めたので、このまま素直に去ってくれる事でしょう。那覇市で9時56分に27.5m/sの最大瞬間風速を観測したそうだが、私の住んでいる宜野湾市では瞬間は不明だが最大でも20mくらいだったと思うので特に問題は無い。この記事を書き終えたら、念のため港へ船を点検しに行きましょう。