「釣果ブログ」2007年からの情報満載!

▼コロナ~再開情報
 全国的にコロナは落ち着いてきているようですが、皆様お元気でしょうか?沖縄も5月に入り新規感染者が一人も出ていない良い状況で、昨日5/21に飲食店などの自粛要請は全面的に解除された。しかし県内⇔県外の移動や観光客の迎え入れに関しては引き続き5/31まで自粛を呼び掛けており、全国の状況次第では前倒しの解除も検討するらしい。
 という事で当面まだ明確な観光OKでは無いが、クレーンズ沖縄:鶴丸としては6月から県外の釣り客を受け入れる方針で準備を進めています。例年、今頃はカジキトローリングで賑わう繁忙期ですが、6月初旬~中旬はキャンセルも出るなどガラガラ(笑)。しかし下旬から7月初め頃は、けっこう予約が入っており頑張って出船する予定なので、第2波など来ないよう祈るしかありません。
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▼NEWロッド「Short Marlin2020」
鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020
 GW以降も引き続き出船も無く時間が沢山あるので、この機会にロッドビルディングと以前作った竿の補修にハマッている。2017年に初めてカジキ用のロッド(下画像左)を作って以来、試行錯誤を重ねながら11本目の自作ロッドが完成!!この竿は年間58本のカジキを獲った2019年、JUST1年前の5/22に初心者が270kgの巨大カジキを釣り上げるなど、沢山の良い実績ある大活躍の「Short Marlin2018」(下画像中央)と同じ、最も信頼しているブランクを使った同型の2020年版。
 今年は、最盛期にも出船できない前代未聞の大変な状況が続いているが来月から、このNEWロッドでカジキをバンバン釣りましょう!皆様の挑戦お待ちしております。
クレーンズ沖縄、鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020 スタンドアップマーリン
左(初2017)、中央(SM2018)、右(SM2020)

 ガイドを固定しているスレッドのコーディング剤は、もともと水晶のような美しい透明だが長時間、紫外線に当たると黄変してしまう。中央2018の緑色の部分も、もともとは右2020のような鮮やかなブルーでした。左の2017年製においては、かなりくすんでしまって(笑)。こればかりは、いろいろ試しているが、なかなか黄変を抑えられず、どんなに高価なロッドも同様だ。
 社寺などの銅屋根も最初は黄金色にピカピカしているが、金属が酸化するというデメリットも逆に長い年月で青緑色に変化して重厚な味わいが出る。だとすれば、長く使っている良い竿ほど渋い色に変化する?かもしれない(笑)。
ロッドのコーティング剤エポキシの紫外線による経年変化
270kgのブラックマーリンと横に寝ている男性
▲2019年5月22日ブラックマーリン270kg
▼使用ロッド:Short Marlin2018
270kgのシロカジキとファイトしている男性
クレーンズ沖縄、鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020 スタンディングマーリン
鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020
クレーンズ沖縄、鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020
クレーンズ沖縄、鶴丸船長の手作りカジキ用ロッドShort Marlin 2020
クレーンズ沖縄、鶴丸船長の手作りカジキ用Stand upロッドShort Marlin 2020