「釣果ブログ」2007年からの情報満載!

2019年7月4日カジキ2本目
本日2本目 推定45~50kg

 Myタックル(ロッド&リール、ルアー)を持参する常連アングラーのI様は、今年3日間出船しているがタイミング合わず。本日4日目のトローリングにて、ようやく最大のチャンスが訪れた。まずは40kg程の小型のカジキが上がり、続いて2匹目は強烈なファーストランで100kgオーバーのカジキがジャンプするのを確認するも突然テンションがなくなり勿体ないバラし!?。そして3匹目は上画像の1本目より少し太ったカジキが上がった。
 I様お待たせいたしました。3日間釣れなかった分を少しは挽回できたでしょうか(笑)。先日5/25に69才と77才の初乗船のアングラーがカジキを釣り上げたが、I様は確か66才?ながら小型のカジキ2ファイトくらい、どうってことありません。また次回100kgオーバー目指し頑張りましょう。
 7月に入ってもカジキ好釣で、今年5回目となる2本/1dayを記録。2019の年間カジキ釣果も23本へ伸ばした。
2019年7月4日カジキ1本目
本日1本目 推定40kg

カジキとファイトしている男
カジキを釣っているオレンジシャツの男性
カジキがヒットしたルアー
 2匹目のカジキがバレた際、アングラーI様持参のルアーを点検してみると何と針を固定しているアルミスリーブからリーダーが抜け針が無くなっていた(下画像)。もちろん私(船長)のルアーで今まで、このように抜けた事など一度も無いが、実はI様が針を交換する際に自分で取り付けたらしい。素人が間違ったスリーブ締めをするとシイラくらいなら簡単に抜けないと思うが、カジキを甘く見ると圧倒的なパワーに想像を超えるトラブルが発生する。こういう人為的なミス以外にも、何でここが切れるの?というラインブレイクなどなど。カジキ用の太いリーダーでも本当にたまに(だいぶ前に1~2回)だが、ツノで擦れて切れた事がありリーダー切れは、ある程度仕方無いがスリーブが抜けたり、ジギングリーダーなども結び目がほどけるとか絶対に、あってはならない最低のミスだと思う。
抜けたスリーブ
 下画像は、ルアー屋さん?のループ加工だが、スリーブの種類も違うしリーダーエンドをライターで焼いてコブを作っているので、締め方が多少甘くても簡単に抜ける事はありません。こういう作業は常識だと思うが、手間を怠ったり忘れてしまったりなど、せっかく掛かったカジキをバラしてしまったら大変もったいない。これからルアーを持参するアングラーの皆様、くれぐれもご注意下さい。
リーダーのスリーブによるループ加工
カジキルアーのスリーブ部分